エロポップ

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[おっぱい]加美大輔×みのりコラボトークセッション

カルロスを知らない方へ!

カルロスこと小林勝宗とは

昨日はイベントの司会を務めてきました。

加美大輔×みのりコラボトークセッション

加美大輔×みのりコラボトークセッション

 


最近みのりさんとは様々なイベントでご一緒させてもらっています。

□参考記事:[出張司会終了!]婚外セックス × “ナウい”パートナーシップ in 宮崎県

僕もただのみのりさんのファンですので、非常に嬉しく思っています。


一方加美大輔さんは、ずっとフォローさせて頂いていました。

昨日は念願叶って初めてお会い出来ましたので、とても嬉しかったです(^^)

ということでMCカルロスなりに、昨日のイベントを振り返ってみます!

僕が感じたもののみを抽出して振り返っていきます。

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加美大輔×みのりコラボトークセッション

加美大輔 × 藤井みのり MCカルロス 冒頭はびっくりするくらい「おっぱい」の話が続きました。

「え、これみんなの前で話して大丈夫なの?!」と思ったりもしました。

でもお二人を求めて会いに来た人たちは、むしろその話題を求めていたんじゃないか?!くらい許容されていましたね。

(後にゴリゴリにそれを求めていた女性も現れたのですが・・・w)

イベントが始まる前には[政治とおっぱい]と記事を書かせてもらいましたが、序盤はただの「おっぱい」でしかなかったです。

(その後政治的な話は特にはありませんでした。)

そして会場が和らいでくるとお二方の真剣なトークが始まりました。

自分軸を生きる

「自分軸を生きる」とはすなわち「自分の生きる美学」である。

それは“禁即事項”を作ることであり、つまり“やらないことを決める”ことである。

写真撮影の“何を撮さないか”ということにも相通じる。

写真は撮らないものを徹底的に省いていった先のものである。

「一番最初に一番欲しいものをとる」。

それだけでいい。

加美大輔 × 藤井みのり MCカルロス (バスケットボールを片手で掴み損ねた図)

発信者としての目的

目の前の人と会話で共有するように、みんなと共有したいだけ。

目の前も周りも境界はない。

またお金を払ってまでも文章を書きたい。

書くことが大好き。

「楽しいから」だけである。

共通していたのは決して“誰かを救いたい”というわけではないことです。

それでもお二人は好きに発信しているだけで、間違いなく誰かは救われています。

この論理がオモシロイと感じます。

パートナーとのあり方

加美さんにはてるちゃんという素敵な彼女さんがいて、みのりさんには婚前道中膝栗毛を一緒に完遂したヒデアキさんがいます。

ここだけの話、ヒデアキさんは超面白い人です。

[EXILEのMAKIDAIそっくり]“カヤノヒデアキ”という一つのアート作品

「カヤノなら“生前葬”はこうするね」これぞ、天才カヤノヒデアキ! #YAZAWA

加美さんは巨乳が大好きで、おっぱいパブに行くことも公にされています。

彼女が居るにもかかわらずです。

みのりさんはヒデアキさんに風俗に行ってもいいと公言されています。

そんな2人に愛と風俗について話してもらいました。


2つは違うレイヤーにある。

「風俗とはロマンである」。

決して愛に発展することのない趣味のようなもの。


「その人そのものが好き」 だから選択した行動により幻滅したりすることはない。

条件を愛することはしない。

 

「不安は先に出すこと」が望ましい。

あとになればなるほど言えなくなる。

本音でまずは話すことが大切。

加美大輔 × 藤井みのり MCカルロス

余命半年、来週死ぬとしたら

みのりさんは「余命半年だとしたら何を選択するか」問いを自分に突きつけた結果、ヒデアキさんと婚前道中膝栗毛を実行しました。

これが彼女にとっての本音でした。

 

参加者の1人に実際、「来週死ぬ」状態になったという方がいらっしゃいました。

そういう状況に置かれた時、“生きてるだけで素晴らしい”と感じれたそうです。

でも現在は生きることに余裕になると、前の感覚は薄れてきてしまっているそうです。

義務感などで自分がライトに行動を選択できなくなっている現実があるそうでした。

 

その現実に対して「なにかを引き受けられてない」。

責任を自分で持つと楽になる。

その状態に対して怒りが沸き起こるかもしれない。

でもそれを排除してもしょうがない。

それをも味わって、消化させていく。

そういうことを何度も経験すると

「すべての感情を持つことは豊かだ!」

と感じられる。

自分の行動がライトに出来ていない時にはきっと、自分の中に“わかってもらえてない感情”がどこかにある。

それを見つけてあげて味わうことがいい。

 

また感情ではなく立場によるものだったら、無理せず周りに「助けてください」と言えばいい。

表に出せば答えは見つかることもあるし、共感されて身軽になるかもしれない。

大事なことは自分でなんとかしないこと。

加美大輔 × 藤井みのり MCカルロス

悪い本音もやったほうがいい

上記では自分の本音に素直に生きることを強調されてきました。

しかしもしも自分の本音が「相手に勝ちたい」とかそのような悪い本音だとしたらどうすればいいのかと、質問が起こりました。


「悪くてもなんでもやってしまえばいい」 ダメなものなんてない。

愛のないセックスもダメじゃない。

やってしまえばいい。

そんな簡単に世界は崩れない。

世界はそんなにつまらないものではなく、もっと素晴らしいものである。

覚悟と責任のない世界

「我慢と罪悪感が一番要らない」 そういったものが事態を勝手に重くしているのであって、ライトでいい。


自分の罪悪感が現実に批評を形として生む。

自分の批評が現実現れたら、自分の罪悪感がどこかにあるサインである。

加美大輔 × 藤井みのり MCカルロス (顔がでかいことは認めるが、適当に帽子を被っているためより顔のでかさが強調されている)

物事をライトに

共通するのは物事をライトに捉えること。 無駄に重く捉えても何のメリットもない。 出し惜しみもする必要もないし、自然に出来ることをすればいい。 みのりさんの場合それは性だったかもしれないけど、常人が性を無理やり開示する必要もない。

僕が感じたこと

上にはエッセンスのみ散りばめました。

感じる人が感じればいいなと思います。


僕は「同じこと考えてるな」と感じました。

ライトに捉えたいし、楽しいからブログを書いているし。

自分の直感にしたがってフットワーク軽くいろいろと顔を出していきたいと思いました。

加美大輔 × 藤井みのり MCカルロス

編集後記

トークライブ中にメモしたものに肉付けをして書き起こしました。

結構大変でしたね。

メモすると書かざるを得なくなるので、これからは記憶に残っているものだけで書き起こすようにします。

加美大輔 × 藤井みのり MCカルロス

もっと楽しく!

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