エロポップ

エロをポップに。カルロスの下ネタ専用ブログです。

おっパブ嬢に本番行為を止めることを許されなかった歌舞伎町ボーイ時代。

先日Uさんの話を書きました。

高卒 ⇨ 歌舞伎町ボーイ ⇨ 仙台でヤミ金・月収200万 ⇨ 日本列島旅 ⇨ オーストラリア1年 ⇨ 箱根(←今ココ!) ⇨ イギリス3ヶ月なUさん。

歌舞伎町ボーイ時代の話を、より詳しく聞けたので追記します。

ちょっとディープ目な18禁話です。

Uさんの歌舞伎町ボーイ時代

 

高卒で工場勤務を開始

高校卒業後に、まず工場に勤務することになりました。

4ヶ月間決して人間らしくなく、ロボットのように働き続け、

「こんな狭い世界で人生を無駄にさせてたまるかッ!」

と思い、社長に辞める意を伝えました。

そして、地方にいる親にはそのことも告げず、寮に荷物もそのままに、初めての東京に進出しました。 


何のあてもないUさんは、ひとまず歌舞伎町にあるカプセルホテルに泊まり、何をしようか考えることにしました。

歌舞伎町ボーイ時代

歌舞伎町生活が1週間経った頃、近辺をぷらぷらと歩いていると「ホストをしないか?」と声を掛けられたそうです。


思い返してみると、Uさんは中学生の時に「夜王」や「黒い太陽」を見て

「すげぇ!こんな世界があるのか!」

と興奮していたそうです。

工場を退職するときにちょうど「黒い太陽」が再放送されていたので、「これは神のお告げか。」と感じていたそうです。


 声をかけてきた人に「キャバクラのボーイに興味がある」と伝えました。

そして人を紹介してもらい、ボーイとしてデビューすることになりました。

黒い太陽 永井大

歌舞伎町ボーイの実情

夜の世界は入れ替わりが激しいところです。

新人ボーイはあまりの苛酷さに、すぐにトンでいなくなっていました。

Uさんは10ヶ月くらい在籍しているころになると、幹部クラスに昇進していました。

最初月収20万だった給料も、幹部になると35万くらいになったそうです。

踏んではいけない赤レンガ

歌舞伎町にはキャッチが“踏んではいけない赤レンガ“があるんですよ。

歌舞伎町のキャッチは赤いレンガを踏むことを禁止されているそうです。

というよりも、赤いレンガ上でキャッチをしていると警察に捕まってしまいます。

そこは飲食店に付属している場所なので、そこでキャッチしていると飲食店関係者に目ざとく見つけ、すぐに通報します。

そして、留置場に連れて行かれると、20日間も拘束されてしまうそうです。

Uさんは捕まる経験は一度もなかったそうですが、同じグループの人に捕まっている人は居たそうです。

私服警官の見分け方

また、キャッチをしている最中に50m以上一緒に歩いてはいけないそうです。

それは法律に引っかかる行為で、見つかると捕まってしまいます。

私服警官はそれを狙って、わざと50m以上歩かせるそうです。

歩いた直後に逮捕し、留置場に拘束するそうです。


ということで、キャッチは私服警官の見分け方を知っています。 
 考えると簡単ですが、

・片耳にイヤホンがついていること

・左臀部のポケットが膨らんでいること 

これが私服警官の特徴です。

当時は(たぶん今も)無線でやり取りをしていたそうです。


こうやって見分け、仕事に勤しんでいたそうでした。

歌舞伎町 画像:Photo credit: Moyan_Brenn via Foter.com / CC BY

ボーイは店内の子に手を出してはいけないという掟

キャバクラといえば、きらびやかな世界です。

Uさんが在籍していたお店では当時、ギャル系雑誌のトップモデルたちも働いていたそうでした。

でもキャバクラのボーイはルールが厳しいそうです。

まず店内の子には決して手を出しては行けません。

2人で飲みに行ったら、罰金30万円。

付き合ったら罰金50万円

 また広い店内のマネージャーの目の届かないところで嬢と話すときは、一旦無線で「◯◯と話します」とボスに報告をしなければならないほどでした。

 

でもUさんは当時18歳の若気の盛りです。

そんなルールなんて関係ないっ!と店内の1人と付き合いました。

隠れて付き合っているのがバレて、幹部に呼び出されました。

そこではボッコボコに殴られて、「罰金50万円な」と言い渡されたのだそうでした。

 

しかし店のボスに可愛がられていたUさんは

「若いからしょうがないな。でも、次はないぞ!」

と罰金から免れることが出来たそうでした。

2度目の誤ち

一応罰は罰なので、勤務する店を変えられたのだそうでした。

しかし、Uさん、まだまだ若い。

その店のNo.2とばっちり関係を持ってしまったそうです。

閉店後の送迎ではあえてその嬢を最後に送って、そのまま嬢の家で生活するようになりました。


その嬢と言えば、ギャル系雑誌に出るくらいのモデルです。

Uさんは嬢たちの給与管理もしたことがあったそうですが、その時見た彼女の月収は200万を超えていたそうです。

タワーマンションの高層階で、しかもその嬢は至極家庭的で料理がとてもおいしかったそうです。

そんな完璧な彼女と密かに幸せに過ごしていたのですが・・・


ある時、別の嬢が酔っ払った勢いでこう叫びました。

「Uさん、この前No.2とスーパーで買い物してたでしょー!!

 私見たよー!!

 写真撮ったんだからー!!

 ほらー!!」 

Uさんは冷や汗タラタラです。

Uさんは「何言ってんだよ!」とその酔っ払った嬢を制し、問題の画像をすぐに消去しました。

「あー!!

 消したー!!!」

 店内にこだますその嬢の声はちゃんとボスたちに届き、付き合っているのがバレてしまいました。

 

2度目の誤ちということで前回のと含めて罰金100万円を請求されました。

もちろんボッコボコににもされています。

Uさんにはそれを支払えるだけの経済的体力がありません。

結果、付き合っていたNo.2嬢が肩代わりすることになりました。

No.2嬢はこの件の後に自ら店を去ることにし、しばらくすると実家に帰ることにしたそうです。

その後、その嬢がどうなったかはUさんも知る由はないそうです。

歌舞伎町 画像:Photo credit: Dick Thomas Johnson via Foter.com / CC BY

ヤクザさんの駐車場を抑える仕事

ボーイ時代に一番キツかったエピソードとして、ヤクザの駐車場管理があったそうです。

Uさんが朝キャバという夜中に開店してして、朝方に閉まる店で働いていたころの話です。

ヤクザの営業(?)時間は早朝4,5時までだそうで、終わると決まって店にいらっしゃったそうです。

1人ヤクザの幹部ほどではありませんが、係長くらいの役職がついた人が常連として居ました。

その人のために、店の目の前に駐車スペースを確保して置かなければなりません。

Uさんはその確保係を担当していました。

その人が来るまで開店からずっとそこに立ち続けています。

他のヤクザが勝手にそのスペースに駐車してしまうなんてしょっちゅうです。

その都度Uさんは声を掛けに行かなければなりませんでした。

「すみません、どちらの組の方でしょうか。」

そうやって話しかけに行き、ここは[係長]のスペースです、と名刺を見せていちいち説明する必要がありました。

だいたいのヤクザ方は理解できましたが、新米だのよくわからない連中だと食ってかかってきました。

そこで肝を冷やしながらも、Uさんは冷静に対応し続ける日々だったそうです。

 

その後、その[係長]はこの世から消えたそうです。

殺されたそうですが、理由はわからないそうです。

おっパブ嬢に本番行為を止めることを許されなかった

Uさんは、おっパブで働かれていた経験もあります。

基本はキャバクラのシステムに準じているが、客が女性接客係の体を触るなどの行為を行えるなどの点でキャバクラとは異なる。 一般には、ソファーに座っている客の上へ女性が対面で乗り、女性が服を脱いだりキスをするといったサービスを行う店であるが、店舗によっては服または下着の上からのソフトタッチのみの場合もある。

性的サービスはお触りのみで、ピンクサロンとは異なり射精させるサービス(抜き)は提供していない。

セクシーパブ - Wikipediaより引用。

 

ボーイは客がおっパブ嬢に“本番行為”を強要していないかを監視する必要があります。

経験された方ならわかると思いますが、おっパブは爆音でハイテンションな曲が流れ、暗やみのなかです。

その中で、耳は聞こえませんが目を凝らして見る必要がありました。


でも実際には本番行為が行われているなんてしょっちゅうだったそうです。

Uさんは店長に言われた通り、嬢とお客の本番を制し続けました。

しかし、控室に戻るとさきほど本番を行っていた嬢がUさんに怒鳴りつけてきました。

「どうしてくれんのよ!

 あれで延長取れるはずだったのに!

 責任とってよ!!」

 

そんな感じでまくし立て、机においてあったウィスキーのストレートを顔面にかけてきたそうでした。

店長からは本番行為を制するように指示され、でも嬢からは止めないように言われるわけです。

風営法的に本番はたぶんNGでしょう。


余談ですが、目に染みたウィスキーは超絶に痛いそうです。

そしてアルコールは口から摂取するだけでなく、どこから摂取しても酔うそうですね。

歌舞伎町 ホステス 画像:Photo credit: damonjah via Foter.com / CC BY

夜の世界に心が荒んできた

結局、Uさんは夜の世界には1年半くらい在籍しました。

新人の頃は言うことを聞いてくれなかった嬢たちも、肩書きがつくに連れ言うことを聞くようになって来たそうです。

そして基本的にお金はボスなど、相手から常に払ってもらっていたそうです。

イージーモードになったUさんは嫌いな嬢に悪い客を接客させたりするようになりました。

夜の世界には毎晩違う女性を抱きたい男性か、金の猛者のような人しかいなかったそうです。

自分はこの世界に居るべきじゃないなと悟り、1月の誕生日を境に、その世界から去ることにしました。

そして日本全国を旅し始めることにしました。

編集後記

いやぁ、すごい話を聞きました。

将来Uさんが成り上がったら、こんな形でたくさん記事になっちゃうんじゃないですかね!

 

こんなすごい経験をしたUさんにはもうこわいものなんてないんじゃないですか?と聞きました。

すると「そんなことはなく、実は一般人が一番恐い」とおっしゃっていました。

一般人の場合、何をするかわからない。

実際、キャバクラに在籍していた時、気が動転した一般人が包丁を取り出して嬢を刺したことがある。 

ほほほ・・

渡る世間は鬼ばかり

一般人も恐いんですね。

 

こんな体験僕には出来ないので、話を聞いていて本当に面白かったです。

Uさん、話してくれて、記事にさせてくれて、ありがとー♪

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