エロポップ

エロをポップに。カルロスの下ネタ専用ブログです。

名古屋で読者と会い、小倉トーストで意気投合。その後二人は手を取り合い、そのままマジック・ミラーの風俗店に向かった。

昨年末から名古屋在住の読者(以下Nさんとする)から「ぜひ会いたい」と声がかかっていた。

僕は反応があることをとてもうれしく思っているので、声がかかったら基本的に会うようにしている。

今回の場合「名古屋に来るときには新幹線代を出す」とまでおっしゃってくださるくらいだった。

しかし、名古屋になかなか縁がなく、会うことが出来ていなかった。

 


今回いろいろと縁がつながり、インドに行くことになった。

出発予定日、その日のインド行きの便の最安値は、奇しくも名古屋発だった。

これを運命と呼ばずしてなんと呼ぶのか、ということで会うことになった。


まずは名古屋駅地下にあるコンバルという喫茶店に入った。

朝にはたっぷりのモーニングが出てきそうな、いかにも名古屋らしい喫茶店だった。

そこではアイスコーヒーを飲みながらアイスブレイクを図った。

もちろん名古屋発祥で全国に広がった小倉トーストを食べながらだ。

名古屋 小倉トースト

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Nさんはラグビーのファンらしく、僕の記事を熱心に読んでいた模様だ。

そしてその話を皮切りに下ネタの話から、他に下ネタの話や、はたまた下ネタの話が大いに展開されることとなった。


Nさんは都度都度「で、やっぱりイカないんですか?」と聞いてきた。

その問いは合計すると人間の煩悩の数だけ、すなわち108回は聞かれたのではないだろうか。

僕はその度に「はい、イカないことを通り越して、もはや“アイアンマン”です☆ミ」と答えた。

ブログでは書けないこともふんだんに話し、大いに盛り上がることが出来たと思う。

 

その結果、「せっかくの機会ですし、カルロスさんと一緒に行きたいっすねー。」という展開に突入した。

まじか。

これは想定外すぎる。

こういう展開もあるのか。

 

冷静に振り返ってほしい。

2人は初対面で、まだ会って1時間も経っていない。

人の縁は時間や環境を凌駕するものだ、ということはこういう体験から学ぶことが出来る。

つまりは結局、そのまま風俗に行くことになった。


まだご飯も食べていなければ、飲んでもいない。

どうやらNさんは飲んだ後にはイキにくいらしく、before drinkingを所望されているようだった。


念のため再度確認するが、僕たちは初対面である。

ブログでいくら僕の素性がわかるとはいえ、 1時間会ってそのまま風俗に一緒に行くということになるケースは、他には類を見ないことだと思う。

そこまで僕はまだ常識からかけ離れていないはずだ。

 

僕は全権をNさんに委ねた。

Nさんの所望すること、すなわちそれが僕の所望である。

そしてそのまま地下鉄で数駅移動することとなった。


池下駅からすぐにあるその店は、Nさんのいきつけらしい。

Nさんは本日で3度目となる子を指名して70分コースを選択された。

僕はひとまず待機することになった。


この店は非常に特徴的だった

大阪のNo.1風俗ジャーナリストとして名高い僕ですら、初体験となった。

というのは、待機中にマジック・ミラーで女の子の顔を完全に確認できるシステムだったからだ。


待合室は分度器のような半円形の作りをしている。

円周部分には5,6人が腰掛けられるくらいの待機用のソファ、そして分度器の底辺の部分がマジック・ミラーとなっている。

ソファの後ろはカーテンで仕切られ、そこから出入りする。


ある程度時間が経つと、そのマジック・ミラーの内部がライトアップされた。

そして、女の子が待機室に複数居る男性と目を合わせることなく、さながらパリコレを歩くモデルが如く、さっそうと歩いて行った。

可愛かった。

前から待機していた人がその子でGoサインを出し、そしてカーテンの奥へとボーイに導かれていった。

 

要するに待機室に居る男性はマジック・ミラーの中を確認できるが、 女の子は待機室の男性を確認することは出来ない。

 

一つここで疑問が頭をよぎった。

これは“そういう設定”なんじゃないか、ということである。

果たしてこのマジック・ミラーと呼ばれているのは、真実のマジック・ミラーだったのだろうか。

マジック・ミラーを実際に見たのはSODのマジック・ミラー号の企画で画面を通してしかない。

でもあからさまに、これはただのガラスなんじゃないかと感じてしまうものだった。

(その後、女の子に聞けばよかったのだが、すっかり忘れてしまった。)

 

またある程度待っていると再度マジック・ミラー内が点灯した。

そしてせな(仮)と名札が腰につけられた女の子が、先ほどの女の子と同じようにモデルウォークを敢行した。

ミニスカートで胸元が際立った奇抜なナース服のようなものを着ていた。

どうやら今度は僕の番らしかった。

化粧が濃い印象を覚えたので、「Change」とするとどうなるかボーイに尋ねてみた。

Changeすると次の子を選ぶまでに再度30分くらい待つ必要が生まれるらしい。

そうするとNさんと合流するために待たせる必要が生まれてしまう。

ということで、僕はせなちゃんでGoサインを出した。

そしてNさんと合流時間を合わせるため、頂いた2万円を手に、45分 16,000円を選択した。

(ただ、このボーイの言葉ももしかしたら回転率を上げるために用意された文言だったのかもしれない。)

 

ボーイに連れられてカーテンの向こう側に誘導された。

カーテンの裏にはせなちゃんが待機してくれていた。

僕に可愛い笑顔で挨拶をして、そして手を繋いでくれた。

マジック・ミラー越しに見たよりもずっと可愛く、これは大正解だった。

 

室内に案内された。

どこの風俗でも共通するような、シャワールームとベッドが有るだけの部屋だった。

それがカラオケボックスのように連なっている作りだった。

 

まずは丁寧かつ優しく服を脱がせてくれた。

子カルロスは絶賛イキり立ち中だった。

僕が全裸になると、せなちゃんの服を脱がせる番になった。

奇抜なナース服は前のジッパーを降ろすだけで、容易に脱げてしまった。

そしてキレイなスタイルの身体が露わとなった。

 

エロポップ 名古屋で読者と会い、小倉トーストで意気投合。その後二人は手を取り合い、そのままマジック・ミラーの風俗店に向かった。|カルロス(小林勝宗)|note エロポップ

 

要するに何が言いたかったのか。

ブログを書き続ければ、初対面の人にいきなり風俗連れてってもらえるゼ☆ミ

という夢の様な話があるということだ。

人生は予測不可能性に満ち溢れている!

以上!

 

北京にて、乗り換え待機時間に書きました。

 

もっと楽しく!


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